落書きして、散歩して、毎日楽しく過ごしているE子の日常^^
最近イラストブログに成りつつある…
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びっくりした。
其の一言に限ると思います。
今晩は、最近ブログサボり気味なE子です。
タイトルにも有る通り、衝撃を受けたんです。
それは、画像(↑)の本の事なんですが、
長たらしい、個人的な感想文なので、
気になる方だけ読んでください。
伏せる機能が何故か使えない…
時間を忘れる
って言うのは本当だけど、それどころじゃなくて、
自分が部屋で、机の前で本読んでる
って状況を忘れてしまうくらい、小説に没頭したのは初めてだ。
其のおかげで、四時間前に淹れたコーヒーは完全に冷えちゃった…
読み終えて、時計を見て「えっ!」って思った。
まだ一口しか飲んでないのに!
「解説」に書いてあったけど、
「俺様天下一」な誰もが認める天才野球少年は、自ら孤独を求める人物だった。
正直私からして見れば、素直に読者から応援される主人公じゃなかった。
だけど、
「お前はなんでそこまで、唯我独尊なんだ!?」とか、「何故そこまで否定できる!?」
って思ってる割には、そんな彼から目を逸らせなかった。
十三歳、中学生未満なその男の子は、
自信家で、冷酷で、孤高を貫いてるけど、未熟で、繊細で、ぶきっちょだった。
そんな少年を通して、感じた事は何か?
まだあまりはっきりしないけど、沢山ある中で、気恥ずかしさみたいなのはあった。
普段対人の際に、あまり上辺だけの会話はしたくないな。とは思うけど、
人前で完全に自分を曝け出せる人は居るのかな?きっと居ないと思う。
だけど、そんな本当の人の姿をした人物たちが、この本の中には居る、と思った。
子供の頃の身勝手な自意識とか、自惚れとかは、凄い身に覚えがある。
だから正直すぎるそんな主人公が、恥ずかしいと思った。
だけどなんだか嫌いにはなれない…
嘘なんか無い、本当に居る男の子みたいだ。
巧(たくみ)は、何時お爺さんの言葉を理解出来るんだろう。
豪(ごう)と弟の青波(せいは)みたいに、楽しむ事が強さだって気づける日は来るのだろうか?!
っていうか、これマジで児童書?! すげえ!!(@@)
だけどまだこの話は終わって無いみたい。
この本買う時に、続編も一緒に買えばよかった!
あーあ!って後悔してる。
何時だったかは覚えてないけど、夏かな?
に、撮った多肉植物です。
みずみずしい!
そして、毛!透明でキラキラしてる毛!
これに感動しました。
拡大したら見えるかもね。
これでお分かり頂いたかな?
いっそ食べてしまいたい!
若々しくて、だけど物凄いディテールで成り立っている…
きっと私は何時しか生活の中で、草一本、蟲一匹見たって、
「草だ」とか、「蟲だ」とも思わないし、それ以上も求めないで暮らしてきたんだな。
小さい頃は少なくとも、
花の蜜を吸ったり、バッタを捕まえて、出て来た黒い汁にビックリしたりしていたのに。
そんな事も忘れて、今思い出して懐かしがっているほど、
無関心になって来たのかな。
それはなんだか寂しいな。
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